【整備士厳選】損しない車用LEDヘッドライト4選!悩む必要なし!

  • 2020年6月24日
  • 2020年6月24日
  • 整備
  • 427view
  • 5件
ヘッドライトをLEDにしたいんだけど、いっぱいあり過ぎて良く分かんない!

あなたがLEDランプにしようと思った時にこんな疑問を抱きましたよね!

疑問

  • なんでLEDバルブでこんなにいっぱい商品あるの?
  • どのLEDバルブも良いっぽいなぁ
  • 高いのと安いのって何が違うの?
  • とりあえず壊れないバルブってどれ?

これ僕がお客様のLEDバルブを選ぶときにぶつかった疑問です。

結論:車のライト部品は安物買いの銭失いが多い!最初から高いがしっかりした商品を買う方が賢い選択!

この記事の信頼性:自動車整備士として15年働いてきました。その中でHIDバルブ交換やLEDバルブがでた当初から色々な商品を使用して来ました。その経験を元に解説していきます。

実際に僕の車もハロゲン⇒HID⇒LEDと交換して、現在使っているLEDバルブは

  • 車検も一発合格
  • 夜もアルファードやクラウンなどに付いているLEDと同等の明るさ
  • 乗ってて「俺のバルブは一味違う」と言う優越感

これを手にする事が出来る様になりますので最後まで読んで行って下さい!

LEDヘッドライトの商品が多すぎる!

LEDバルブ

楽天やAmazon見て悩んだと思いますが、商品の数がハンパじゃないですよね。

  • 色々なメーカー
  • 色々なブランド
  • 魅力的なキャッチコピー

あの商品の中から一発で素晴らしい商品に出会うのは不可能です。

僕も「これは良いんじゃないか」「あっ性能良いらしい」と何個も買いました。

一体何が違うのかと言うと下記です。

安い物

価格帯が1万円未満はどれも一緒です。

HIDバルブを取り付けていた時の経験ですが、なぜか使いまわしが利くんです。

違うメーカーのHIDバルブが組み合わせられんです。ってことは箱が違うだけで中身一緒じゃね?って結論にいたります。

もちろん普通に使える商品もありますが、

1万円未満の商品なら当たり外れがありどれを買っても一緒となります。

高い物

1万3000円~3万円のブランド商品です。

間違いないです。当たり前だと言われそうですが、性能や保証内容も抜群。

基本安心して使えるし保障が2~3年付いていればその期間ほぼ切れないと言えると思います。

ライト事態の性能も良くLEDバルブは熱で明るさが変化します。

放熱が悪いと最初は明るいですが徐々に暗くなってしまいます。放熱が悪いとLEDが焼けて点灯しなくります。

どっちが良いの?

高い商品と安い商品を比較してみましょう。

比較

  • 1万円未満のバルブ:価格が安く買いやすいが当たり外れがあり、明るさが微妙な可能性がある。
  • 1万3000円~3万円のバルブ:価格が高いから買いにくいが、性能と耐久性問題なし。

どちらにもメリットデメリットありますが、

問題になるのは交換工賃です。自分で交換できる人は良いですが、

交換してもらう場合その都度交換工賃がかかります。結果計算すると高いバルブ買えたねとなります。

このパターンが非常に多いです。

何人ものお客様が安いバルブ買って来て「おい!つかねーぞ!」

となって買い替えると言う負の連鎖を経験しています。

車検に通るか?

ライトテスター

もう一つの問題は車検です。昔の車検はどんなバルブでも車検は通りました。今はヘッドライトが明るくなり光軸がずれていると対向車が眩しくて危険なのでロービームで光軸がしっかり出てないと通らなくなりました。

車検のヘッドライト検査は厳しい

車検整備で1番難しいのがヘッドライト検査です。

事前に会社でライトテスターで調整していきますが、車検場のテスターとは違うので微妙にズレます。

この微妙なズレで車検不適合とされてしますケースが多いです。

ではなぜヘッドライトバルブを変えると光軸がでなくなるのか。

バルブの作りが重要

僕の別記事でも解説していますが、

バルブ事態の光る面が問題で光る面がズレていると光軸もズレます。

この光る面が重要でココがズレているといくら調整しても合いません。

安いバルブはおススメしない

安いバルブは光る面がズレていたり、

LED事態の光が散ったりしたりして光軸が出ない事が多いです。

取り付けしてみて壁を照らしてエルボーラインが出ていれば大丈夫だと思いますが、

高いバルブに比べて確実に劣ります。

僕が使って良かったLED4選

LEDバルブ

この4つのメーカーから選んでおけばまず間違いないです。

ちなみに僕が使用しているバルブは日本ライティングさんです。

日本ライティング

純国産にこだわり自社工場で製造を行っており、

ダイハツの純正アクセサリーにも採用されている信頼度の非常に高いメーカーで保証も2年付いてきます。

ランナップも多く軽バン専用や車種専用LEDも多く今後の商品強化にさらに期待できるメーカーです。



日本ライティング

レイブリッグ

車の電球系で圧倒的シェアを誇るスタンレー電気のバルブシリーズです。

高い実績と信頼性のあるメーカーで商品自体は高いですが間違いない商品でラインナップも豊富で安心の3年保証!

IPF

IPFはウチの部品屋さんのイチオシでたまたま付き合いで頼みましたが明るいですし、

光軸のラインもキレイでこのバルブを見てから「LEDバルブって凄いぞ」

と思うようになって色々調べ始めました。

値段が日本ライティングより高くてレイブリッグより安い真ん中の価格帯で保証は2年保証です。

スフィアライト

値段的に一番買いやすい値段ですが性能は問題ないです。

お客様で取り付けた方が多くてSNSで結構露出してます。

バイクのLEDバルブも作っていて価格帯も豊富なので買いやすいです。保証は1年です

まとめ

まとめ

今回僕が選んだメーカーは全て間違いないですが、僕は日本ライティングを販売しております。

ちなみに比較してみましょう。

4選比較

  • スフィアライト: 価格1位 保証1年
  • 日本ライティング:価格2位 保証2年 国産
  • IPF:     価格3位 保証2年
  • レイブリッグ:  価格4位 保証3年

値段のランキングで言うとこうなります。安い順です。

価格安いのは保証が短かったり高いのは保証が長かったりとメリットデメリットがあります。

正直この辺の性能は目で見て分かる程の差はありません。

はっきり言うと僕もここまで絞ってもまだ決めかねていましたが、中の上を買うのが1番良いと思います。

価格も高過ぎず、保証も長いので安いのを買って「やっぱりあれの方が…」とか思うよりは真ん中を買って割切るのがベストです。

今回の記事は僕の実体験が元になっているのでかなりリアルな内容でここまでLEDバルブの情報を出してる記事もないと思うので参考にして頂いて良い商品を選んで下さいね。

最新情報をチェックしよう!