車のバッテリーが心配な方へ!もしもの時に備える3つの方法

  • 2018年4月25日
  • 2020年4月2日
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バッテリー

【車に乗り、エンジンかけようとして、「ウィーンカチカチ」あれ⁈エンジンかからない】

【バッテリー上がったらどうしたら良いんだろう】

【バッテリーの寿命はどれくらい?】

寿命

バッテリーの寿命は4年

早くて3年で弱って来ます

電気系統の故障はプロでも見抜くのは難しいです。

車検通したのに1カ月もしないウチにバッテリーが上がったなどありがちです。

バッテリーは上がる前に交換するか、上がった時の対策が必要です。

理由

新しい車になればなる程、電気を使って動かす物が増えてます。

パワースライドドアやイージークローザーなど色々な便利な物も電気です。

今まで車を見て来て、僕が思うバッテリーの寿命ですが

  • 乗用車4年
  • 輸入車5年
  • 商用車3年
  • 特殊用途車3年

こんな感じですかね。

国産乗用車は大体4年あたりで弱って来ます。

輸入車はバッテリーがデカいので意外と持ちます。

ただ交換時メチャ高いので、なるべく長く使いたいですね。

商用車は走る距離や使い方など、シビアコンディションが多いので若干早めに弱って来ます。

特殊用途車は8ナンバーの冷凍冷蔵トラックやウイングやゲートを装備してるトラックで、エンジン止めて作業するなどすると、バッテリーに負担がかかります。

弱ってる車だと、ちょっと荷下ろししたらバッテリー上がっちゃった何て事もあります。

根拠

ウチの会社では車を5年リースで出していて、リース満了後には大体新車に入れ替えますが、リース満了までバッテリーはもちません。

どっかでバッテリー上がっても困るので1回目の車検の後には変えてしまいます。

他のお客様でもバッテリーに交換の日付を書きますが、4年ぐらい経つとセルの回転が弱って来ます。

新車購入時の保証

新車を購入すると保証が付きます。

3年50000kmとか大体3年保証が付いて来ます。

  • 3年間はノートラブルで行けるよと言う事
  • どのパーツも3年は不良品でなければ3年もちますよと言う事。
  • 3年もたなかったら不良品だから交換しますよと言う事。

3年はイケるのです

3年でバッテリーは変えなきゃダメ?

もちろん3年で必ずバッテリーが上がる訳ではありません。

バッテリー上がりを防ぐための最善の交換のスパンが3年と言う事です。

3年で交換出来るなら下の画像の様なバッテリーも有りかと思います。

 

韓国製のバッテリーですが、三菱ふそうマークが入っています。

しかもメンテナンスフリー‼

バッテリー液補充しなくて良いって事ですね。

海外メーカー製バッテリー

三菱ふそうがマークを付けていると言う事は、三菱ふそうが性能を認めた事になります。

どの位使えるかは不明ですが、随分前から持ち込まれ始めたので2年〜3年は余裕みたいですね。

海外メーカー製バッテリーも性能、品質が上がって来てる証拠ですね。

バッテリー上り対策

  1. ブースターケーブルを常備する
  2. モバイルバッテリーを常備する
  3. バッテリーを早めに交換する

1.ブースターケーブルを車に積んでおけば、万が一バッテリーが上がってもエンジンの始動が可能ですが、車が2台必要です。

車が他にいないと終了です。

2.最近のモバイルバッテリーは携帯の充電だけではなく、車のエンジンもかけられる機能が付いている物があります。

これマジでセルモーター回せます。

他に車も要らずスペースも取らないし、ウチの会社でも使っていて超便利です。

携帯も充電出来るしエンジンもかけられるし一家に一台あっても良いぐらいです。

充電は忘れずに‼

3.早めのバッテリー交換はタイミングが難しく大体3年周期で変えていけば問題ないかと思います。

ただそこで気になるのが交換費用なので、国産バッテリーは信頼できますが、割高なので安いバッテリーでこまめに回して行けば、維持費も抑えられると思います。

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【激安バッテリー市場】

モバイルバッテリー

これはウチの会社でも使っていますが、マジで便利です。

前までブースターケーブルと車を持ってバッテリー上がりの車を救出に行ってましたが、今はコレ一つ持って鼻歌気分で救出に行ってます。

ジャンプスターターモバイルバッテリー多用途 簡単

これ一回使うとブースターケーブルとか面倒で使ってられないですよ。(24vは対応していません)

車のジャンピングだけではなく、パソコンやスマホ、タブレットなども充電できるので、ブースターケーブルより高いですが、確実にそれ以上の価値はありますし、場所をとらないので、買って損はありませんし、困っている人がいたら助けてあげると「おーすげー」と羨望の眼差しで見られます。

バッテリー上がりのエンジンのかけ方

まずエンジンルームを開けます。

  • ボンネットタイプの車はハンドル右下のノブを引く
  • シート下タイプは助手席したフロアーの間くらいにあるストッパーを外す
  • トラックなどボディーサイドに付いている車はバッテリのふたを取る

バッテリーが見えたらバッテリーの+(赤)に+(赤)バッテリーのマイナスに(黒)マイナス(黒)をつないでエンジン始動です。

やってみると簡単なので一度練習してみると良いかもしれません。

まとめ

バッテリー上がりなどの電気系トラブルは急に起こります。

万が一の備えや上がる前に交換するなど対策を取っておけば、より安心なカーライフをおくれると思いますので、今回の記事が参考になればありがたいです。

もし時間があれば他にも参考になる記事を用意しておりますので、当サイト回って見て下さい。

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